100%★女の子、宣言!
出ました、100%女の子。
胎児の話です。
最初の性別判定は五ヶ月の時。
はやっ!
普通はそんな早くは判定しませんがウチの病院は院長が性別判定好きらしく
四ヶ月の時から
「来月分かるよ~」
次の月行くと
「性別どうしますか?見ますか?」
なんです。
私も早く知りたくてウズウズなんでもちろん聞いたのですが
八ヶ月で女→男に判定変化した例を聞いたりして
(院長の名誉のために、これは別の先生の判定であったことを明記しておきます。)
「うむむ・・・今の時点で間違ってても文句は言えまい。また見てもらわないと。」
と少々疑心暗鬼に陥っておりました。
先日、年内最後の検診だったので
久々に院長指名して
(院長は混むので二ヶ月間は別の先生の検診にしていた。)
性別判定を仰ぐことに。
こちらから聞いてないのに
「性別言いましたっけ?」
と言う院長。
「あ、一応聞いてますけど・・・」
「うん、100%女の子だよ」(あっさり)
「ひゃ、100パー・・・・」
確かにハッキリ外陰部らしきものが映っていました。
はぁ~ナットク。
しかし産まれるまではっきり言わない先生もいるのに
院長、すごい自信だ。
そして院長は性器がみえづらい位置にある場合も
エコーの機械でさりげなく胎児を動かし
なんとか性別を判定してしまう荒業も持ち合わせているのだ!
特にバァバとかパパなどの外部ギャラリーが
期待に満ちて見学している際にはその手腕を遺憾なく発揮する傾向にあることが
何人かの妊婦によって検証されている。
おそるべし、院長。
だから人気がある院長。
檜クンはこの院長にとりあげられました。
妹も院長にあたりますように。
(曜日、時間によって他の先生の場合アリ。)







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